TOP > 税務 > 視力回復コンタクト オサートは医療費控除の対象

視力回復コンタクト オサートは医療費控除の対象

1月から12月までに支払った医療費が、一定の金額(10万円又は総所得金額の5%)を超えた場合には、確定申告で医療費控除を受けることで、結果的に所得税を減らすことができます。

(c) .foto project

さて、近年話題の視力回復コンタクトレンズ。オサート(オルソケラトロジー)と呼ばれるもので、睡眠中に眼球の形状を整えるコンタクトを装着して視力を回復させるというもの。 保険の適用はなく個人差はありますが、両目で240,000円~480,000円という高額な費用がかかります。保険の適用外のため、医療費控除の対象にもならないと思いがちですが、実は、医療費控除の対象になるんです。このオサートによる治療は、低下した目の機能を、医学的に正常な状態に回復させるという医療行為であるからです。
*メガネや通常のコンタクトの費用は、目の機能低下を回復させるものではないため、当然医療費控除の対象外です。
また、オサートの費用は保険の適用外なので、健康保険の「高額療養費」の制度は受けられません。

 

 

ブログランキングに参加しております。
記事が役に立ちましたらクリックをお願い致します。
↓↓↓↓
にほんブログ村 経営ブログ 財務・経理へ 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。