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固定資産税納税通知書 届かない=「土地家屋なし」でいいの?

固定資産税納税通知書が届かないからといって、所有している不動産がないとは限りません。

資産を所有していても、固定資産税納税通知書が送付されない場合があるんです。
固定資産税は、土地家屋の評価額(課税標準)を算出し、その評価額に税率を乗じて計算します。
この時の評価額(課税標準)がある一定金額に達しない場合は、固定資産税がかかりません。
この一定金額は、いわゆる免税点といわれますが、市町村によって異なりますので、各市町村のHPなどで確認してみてください。
NKJ52_taketomishimanominka相続があった場合、固定資産税納税通知書が見当たらないからといって、亡くなった人所有の土地家屋がないとは限りません。
所有している土地家屋が免税点以下の可能性がありますから、相続時には必ず、市町村で固定資産課税台帳(名寄帳)を取得しましょう。
名寄帳とは、固定資産課税台帳に登録してある資産(土地・家屋)の内容を、所有している人ごとに一覧にまとめたものです。

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