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領収書の改ざん・・・ そんなことしてもバレますよ

事業をしていて、利益がでてくるとうれしい反面、税金が気になりますよね。すこしでも手元に資金を残すため、架空の経費を計上して、税金を減らそうとする気持ちも出てくるかも知れません。

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架空の経費を計上する方法として多いのは、手元にある領収書の金額を改ざんする方法。「¥マーク」と金額の間に数字を記入して一ケタ多くしたりする場合です。しかし、絶対してはいけません。税務調査では、まず間違い無くバレてしまいます。税務調査では、調査官が領収書を丹念にチェックします。数字の不自然さやインクの種類の違いですぐ分かってしまいます。一つでも改ざんが見つかってしまえば、脱税を疑って、とことん調査されるでしょう。

また、税務調査によって、税金の追徴がでた場合、「重加算税」が課されることがあります。重加算税は隠蔽(所得隠しなど)や仮装(経費水増しなど)が原因で、税金が追徴となる場合に課せられるものです。重加算税は追徴となる税額の35%なので、大変な大きなペナルティです。(申告していなかった場合は、追徴税額の40%)正しく申告しましょう。

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