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ショック!社会人2年目の6月。給与手取額が減る!

入社2年目の皆さん。1年間勤務して、自分の給与手取額がだいたいつかめてきたと思います。4月に昇給したという方もいらっしゃると思います。
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しかし、注意が必要です。今月6月の給与です。多くの方は、給与の手取額が減ってしまいます。原因は、「住民税」です。6月から「住民税」が給与天引きになるます。「住民税」は、前年の1月から12月の所得に対して発生する部分があります。前年の所得に対する住民税を6月から1年間かけて、毎月支払う(給与から天引きする)ことになります。給与から天引きされた住民税は、基本的には会社が毎月納付しています。

住民税の金額が決まる流れ

会社は、12月に「年末調整」という手続きを通じて1月から12月までの所得金額を従業員ごとに確定します。その後、会社はその所得金額を市町村へ報告します。市町村は、その報告された所得金額に対する住民税を課税します。この流れにより、住民税は1年遅れで支払うことになります。

「住民税は後払い」を覚えておく!

住民税は後払いなので、会社を退職した場合、退職した年の住民税は、その次の年に払うことになります。これを覚えておかないと、税金滞納という自体にもなりかねません。

 

 

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