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新入社員必見!給与明細の控除項目とは?「社会保険」④控除タイミング

社会保険入っているはずなのに、初任給から引かれてない・・・という方、安心(??)してください。5月の給与からきちんと引かれます。なので、社会保険料が引かれていない初任給の手取額で生活設計しちゃ駄目です。
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実は「健康保険料」と「厚生年金保険料」は、翌月の給与から控除するのが正しいのです。(「翌月控除」のパターン)
例)4月分の保険料が5月分の給与から控除
「翌月控除」の会社であれば、退職時、末日で退社する場合には、最後の給与から2ヶ月分の社会保険料が引かれるので注意が必要です。会社によっては、「健康保険料」と「厚生年金保険料」の当月分を当月の給与から控除する会社もあります。
また、「雇用保険料」は、当月の給与から当月分が引かれます。

給与明細は保管しておこう!

自分がもらえる年金は、自分が払ってきた厚生年金保険料を元に(正確には「標準報酬月額」を元に)計算されます。
自分の誕生月に年金機構から「ねんきん定期便」という郵送物が届きます。その「ねんきん定期便」には、自分の「標準報酬月額」が記載されています。毎月の給与明細を保管していなければ、その「標準報酬月額」が正しいか確認することができません。
給与明細は、もらったらすぐ内容を確認して保管しておきましょう。

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