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知りたい!相続の基本 相続の最終手続き「名義変更」

相続は、故人の財産を相続人が引き継ぐことをいいます。相続人同士の話し合いで、誰がどの財産を引き継ぐかが決まったら、いよいよ相続の最終手続き「名義変更」です。

相続税は、その財産の金額によって、かからない人もいますが、相続財産の名義変更手続は誰でも行わなくてはなりません。名義変更は、特にいつまでにしなければならないという期限はありませんが、誰がどの財産を引き継ぐかを決めた時点で、名義変更をしておかないと、後々ややこしいことにもなりかねません。特に不動産が故人名義のままでは、誰がその不動産を取得したのかが第三者にはわかりません。所有者の名義変更しないと、その不動産を売却することもできません。

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不動産をはじめ、預貯金、自動車、株式などありとあらゆる故人名義の財産の名義変更をしていきます。基本的には、名義変更の手続き自体、一般の人でも手続き可能です。金融機関や陸運支局、証券会社などにに名義変更の手続き方法を問い合わせ、必要書類を揃えて手続きを行います。

慣れない作業になるので、自分自身で手続きすると非常に時間がかかる場合もあり、必要書類を取り寄せるにも平日休みがとれないなど億劫になる方もいらっしゃると思います。その際には、司法書士(不動産登記)や相続名義変更の代行会社に依頼する方法もあります。司法書士や名義変更代行会社に手続きの流れや手続き費用を問い合わせ、信頼のおける人物・会社を選びましょう。

 

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