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老後資金準備プラス節税ができる方法①付加年金

自営業をしていると心配なのは老後の生活資金ですね。
なんといっても自営業者が受給できる公的年金は国民年金のみ。
20歳から60歳になるまでの40年間の全期間保険料を納めた場合でも、65歳から受給できる老齢基礎年金は、年額786,500円(平成24年度の実額)。
夫婦二人とも国民年金の加入者なら年間約157万円。月に13万円ほどです。
会社員よりは公的年金は少ないわけですから、現役のうちに、なんとか老後資金を貯蓄しておきたいですね。さて、老後の資金を準備するにあたって節税もできる方法があるのをご存じですか?

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老後資金準備プラス節税ができる方法①付加年金

平成25年度の国民年金保険料は月額15,040円です。
付加年金の制度とは、月額保険料に付加保険料を上乗せして納めることで、受給する年金額を増やせる制度です。現在の付加保険料は月額400円です。
それで、受給する際、増える年金額は、「200円×付加保険料納付月数」です。
つまり、付加保険料を納めた分は、2年間で元が取れることになります。
仮に20歳から60歳までの40年間、付加年金保険料を支払った場合は、200円×480ヶ月=96,000円の上乗せとなるのです。
あまり負担感なく、年金を増やせるというのが、付加年金の魅力だと思います。

市役所や町役場で付加年金制度の申し込みできます。
なお、国民年金基金に加入中の方は、付加保険料を納められないので注意です。

また、支払った付加年金保険料は、所得税の社会保険控除の対象になるので、老後の資金準備プラス節税ができます。

 

 

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