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そろそろ年末調整 代わりに払った子供の年金も控除対象です。

そろそろ年末調整の時期ですね。
年末調整の時には、扶養している親族や負担している社会保険料や生命保険料などを申告し、会社で正しい所得税を計算してもらいます。会社員であれば、負担すべき社会保険は給与から天引きされているので、改めて申告しなくても会社で把握してくれます。

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しかし、生計を一にしている奥さんやお子さん(扶養親族でなくてもOK)の年金保険料を代わりに負担している場合、その金額を年末調整の書類に記載して、控除してもらいましょう。負担している人の所得から社会保険料控除を受けることが出来ます。

その際には、「国民年金の控除証明書」を提出する必要があります。「国民年金の控除証明書」は平成25年11月1日に発送予定となっています。ちなみに10月以降はじめて国民年金保険料を納めた場合は発送が平成26年1月31日となりますので、年末調整には間に合わなくなります。確定申告で控除を受けましょう。

 

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